宮野真守&神山智洋 新感線舞台で“マトモじゃない”役「変態さ出したい」「知らない僕に出会えるかも」

[ 2026年4月4日 00:00 ]

劇団☆新感線への出演に意気込む(左から)神山智洋、宮野真守と演出のいのうえひでのり氏                               
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 声優の宮野真守(42)とWEST.の神山智洋(32)が3日、大阪市内で劇団☆新感線の舞台「アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~」(8月20~30日、大阪・フェスティバルホール)の取材会を行った。

 大正時代を舞台に名探偵・アケチコ五郎(宮野)と新田一耕助(神山)の活躍を描く新作舞台。

 神山は「役名聞いた時は(金田一耕助を演じた)事務所の先輩だった堂本剛さん、松本潤くん、亀梨和也くん、山田涼介くん、道枝駿佑くんとそうそうたるメンバーがいる中、僕が新田一耕助として引き継ぐんだ、という思い」と笑わせながら、10年ぶりの新感線出演に「率直にうれしい」と笑顔。「あの時、芝居への向き合い方が本当に変わったので、僕がこの10年で得たものを精いっぱい出したい」と力を込めた。

 稽古では宮野の声色に悶絶しているそうで「アニメ大好きなので“あ、あのキャラの声だ”とか、宮野さんの声をアニメキャラに変換して、耳が幸せです」とにんまりした。

 演出のいのうえひでのり氏(66)によると、2人が演じる探偵は「名前見たら分かると思いますが、マトモじゃない。こだわりが強い変態というかポジティブな変態」と変態を連発した。

 すると、このコメントにせきを切ったかのように、主演の宮野は「役者としてのこだわりですが、僕の変態さを出したい」と話し、神山も「“マジメが服を着てる”なんて言われるけど最近ではメンバーの重岡(大毅)からも“マジメやけど、グループで変なん神ちゃん”て言われ出してるので、僕の知らない僕に出会えるかも」と変態推しで舞台をアピールした。

 同公演は6月12日~7月12日=東京・EX THEATER ARIAKE、7月24日~8月8日=福岡・キャナルシティ劇場でも行われる。

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