黒沢かずこ 老眼で生放送もドタバタ「介護みたいにやってくれている」 老眼鏡は「まだ一歩踏み出せない」

[ 2026年4月1日 15:24 ]

「森三中」黒沢かずこ
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 お笑いトリオ「森三中」の黒沢かずこ(47)が31日放送のテレビ東京「今宵はご自愛ください」(深夜1・30)に出演。悩まされている老眼について明かした。

 40代~50代のミドルエイジ世代が直面する介護や更年期などの悩みについてドラマとトークで放送する特番。ショートドラマ内で取り上げたミドルエイジのしっくりこないことについて、女優の真木よう子、女優の小沢真珠、放送作家の野々村友紀子氏、俳優の武田真治、産婦人科医の宋美玄氏がスタジオでトークした。

 そんな中、話題は老眼について。40代後半から始まったという野々村氏は「どんどんひどくなっていくのが自分でもわかるんですよ。ホテルとかちょっと薄暗いバスルームの、シャンプー、トリートメント、ボディソープの文字がもう見えへんのよ。おしゃれやったらおしゃれなほど“どれがシャンプーや?”って。もうイチかバチかでいったらだいたいボディソープなんです」と苦笑した。

 黒沢は「私、朝、ナレーションを読んでいるんです、エンタメ番組で」と自身がナレーションを担当している日本テレビ「DayDay.」に言及。「生放送で読んでいるんですけど。紙(台本)を大きくしてもらっているんですよ。で、隣には20代のディレクターさんなんで“ここなくなりました!”って生放送なんで教えてくれるんですけど、ディレクターさんが持っている台本が凄く小さいんですよ。何を指してるかわからん。“無理です!”って。ディレクターさんにもう“指突っ込んでください”って。ディレクターさんが本当に介護みたいな感じでやってくれている」と明かした。

 そんな黒沢に「メガネ(老眼鏡)はお作りになっていないんですか?」と質問。黒沢は「まだ。まだ一歩踏み出せないんです」と明かすと、野々村は「私も初めてパッてかけた時に“凄い!わーっ!”てなったもん。なんかキラキラキラ、みたいに。あれ早くかけたほうがいい」と指摘。宋氏も「絶対メガネがあったほうがいいと思います」とアドバイスしていた。

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