佐久間宣行氏 「いじりどころがない」と指摘する人気芸人「泥に落としてまみれる理由がないんだよね」

[ 2026年3月31日 16:23 ]

佐久間宣行氏
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 テレビプロデューサー・佐久間宣行氏(50)が30日深夜放送のテレビ朝日「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2・17)にゲスト出演。人気芸人を「いじりどころがない」と指摘する場面があった。

 この日はお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾と出演。MCのMEGUMIとともにトークをくり広げた。

 芸歴22年でありながら、佐久間氏との絡みは「数えるばかり」しかないという藤森。「『トークサバイバー』も『罵倒村』もよだれ垂らして見てたんですから」と佐久間氏のプロデュース番組への出演意欲を見せると、佐久間氏は「藤森くん、難しい。出ないだろうと思ってた」と本音。MEGUMIも「綺麗なことばっかりやってるから」と指摘した。

 藤森が「綺麗なことやってない。そういうイメージがある?」と驚く中、「佐久間氏は「よく考えたら、西野(亮廣)くんとか、渡部(建)さんとかも、綺麗な芸人だったけど、炎上するじゃん、何かしら。だから、いわゆる泥に落としてまみれる理由があるんだけど、藤森くんないんだよね」と見解。

 藤森も「なんかね、良くも悪くも、その辺フックがないんでしょうね」。佐久間氏は「フック。だから、ミスがない。それは素晴らしいことだが、逆にいじりどころがないといえば、ない」とした。

 これに、藤森は「そこみたいな部分も、ちょっとずつ出していこうかなっていう。今、なんとなくお仕事はいただいて、ちょっとMCみたいなことはやらせてもらったりとか、自分で番組持たせてもらったりとかはあるんですけど、やっぱり根本の、根っこの部分は、僕そうじゃないというか、達成感がほしい。達成感がほしいっていうと、達成感味わってないみたいだけど」と苦笑した。

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