貫地谷しほり 事務所退社&独立を発表「40歳になった私の新たな一歩を見守って」

[ 2026年3月31日 11:16 ]

貫地谷しほり
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 女優の貫地谷しほり(40)が31日、自身のインスタグラムを更新。所属事務所「ABP inc.」を退社し、4月から独立することを発表した。

 「皆様に突然ですがご報告です」と書き出し、「本日2026年3月31日をもって所属事務所 ABP inc.との契約を満了し退所することとなり、4月より独立することとなりました」と報告。

 芸能界デビューしたきっかけについて、「中学2年生の頃スカウトされこの世界に入りました」と回想。「夢を持った事もなかった私に人前に立ってお芝居をするという大胆な夢を与えてくれました。辛抱強く寄り添ってくれて26年。これまでの経験が今の私を作ってくれました」と長年共にした事務所への感謝をつづった。

 「今までサポートしてくれた家族のようなスタッフと離れる事への不安はありますが、40歳になった私の新たな一歩を見守っていただけると嬉しいです」と呼びかけた。

 続けて、「こんなに長い間お仕事が出来ているのも、見てくださってる皆様、作り手の皆様、近くで支えてくれる皆様のお陰です」と感謝。「これからもマイペースではありますが頑張って参りますので、応援よろしくお願いします」と結んだ。

 貫地谷は中学2年生の時にスカウトされ芸能界入り。2002年の映画「修羅の群れ」で女優デビュー。04年の映画「スウィングガールズ」で注目を浴び、07年のNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」でヒロインを務めた。代表作にNHK大河ドラマ「龍馬伝」(10年)、映画「くちづけ」(13年)、NHK連続テレビ小説「なつぞら」(19年)など。19年に一般男性と結婚。24年に第1子出産を発表した。

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