東映アニメーションを堪能できる好企画 国立映画アーカイブで7月21日から開催

[ 2026年3月25日 16:00 ]

東映アニメ上映企画のティザービジュアル
Photo By 提供写真

 東京・京橋の国立映画アーカイブが7月21日から9月6日まで、「フィルムでみよう!東映アニメーション」と題した上映企画を開催する。

 1956年に東映動画として誕生してから、今年で70周年を迎える東映アニメーション。58年に国産初の長編カラーアニメ「白蛇伝」を製作して以来、常に日本のアニメ文化を最前線でけん引し、高畑勲、宮崎駿(85)といった才能あふれる人材を世に送り出してきた。

 今回の特集では約50作品の上映を通して豊かな歴史をたどっていく。見どころは(1)50作品をフィルムで公開当時と同じ形態で上映(2)テレビアニメをフィルムで上映するユニークなプログラムも(3)一部は今回の企画のために作成したニュープリントで上映…などなど。

 一部を紹介すると、「こねこのスタジオ」「白蛇伝」「太陽の王子 ホルスの大冒険」「長靴をはいた猫」「どうぶつ宝島」「バビル2世」「銀河鉄道999」「キン肉マン」「メイプルタウン物語」などがラインアップされており、夏休みの子供だけでなく、アニメ好きの大人たちにもまらない特集となる。
 

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