バドミントン奥原希望 葛藤明かす パリ五輪逃し「自分の存在意義に悩みました」

[ 2026年3月25日 11:24 ]

奥原希望
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 16年リオ五輪のバドミントン女子シングルス銅メダルの奥原希望(31)が24日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)にゲスト出演。葛藤を明かした。

 この日のトークテーマは、「クォーターライフクライシス」。クォーターライフクライシスは、20代後半から30代前半に結婚や出産、キャリアなどがきっかけとなって直面する漠然とした不安を指す。

 奥原は「20歳の時、結果がスムーズに出て、応援してくださる方も多くてありがたかったなって思った」と振り返った上で、「パリ(五輪)の出場権を逃したんですけど、そこから急にベテランの風当りを受けました。結果が出てないベテランみたいな」と吐露。「そこから自分の価値観とか存在意義について凄く悩みました」と葛藤を明かした。

 MCのお笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の上田晋也が「周りのことも気になるの?後輩の人たちも伸びてきてるしとか」と聞くと、「周りのアスリートはちょうど引退って言葉も出てくる時期が30歳なので、今後の人生のキャリアとかも“どうしていったらいいんだろう”っていうところは不安ですね」と話した。

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