カン・ハンナ「家族という存在を今の時代にもう一度考えるきっかけに」 短歌・エッセー集発売

[ 2026年3月25日 05:10 ]

大円寺で「カジョクのうた」のヒット祈願をしたカン・ハンナ
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 韓国出身のタレントで歌人のカン・ハンナ(44)が25日、家族をテーマにした短歌・エッセー集「カジョクのうた」(KADOKAWA)を発売。義母から借りた青いシャクヤク柄の着物で取材に応じ「家族という存在を今の時代にもう一度考えるきっかけになれば」と語った。

 2011年に来日し、23年に結婚。その後、韓国の母が大病を患い、心臓を手術したという。「家族と向き合う日々でした。同じ年齢の悩みを持つ方と一緒に乗り越えられたら」と願いを込めた。

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