棚橋弘至社長が1月の引退試合で着用したコスチュームに驚きの鑑定額!ゲストも総立ち「凄い!」

[ 2026年3月25日 20:55 ]

新日本プロレス・棚橋弘至社長
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 女子プロレスのスターダムの上谷沙弥(29)が24日放送のテレビ東京「開運!なんでも鑑定団 春の3時間45分SP」に出演。自身出品のお宝グッズが高額鑑定額となり、驚きの声が上がった。

 上谷が持参したのは、今年1月4日に引退した新日本プロレス・棚橋弘至社長が、引退試合で着用したコスチューム。

 上谷は、スターダムが新日本プロレスの子会社のため、日頃から棚橋に世話になっているとし、今回の出演が決まると「貸してください!お願いします!」と直談判したという。

 スタジオには、ガウン、リングシューズ、タイツと左右のニーパッドがズラリ。上谷は評価額の予想を700万円としたが、結果はそれを上回る800万円。

 スタジオのゲストも立ち上がって「凄い!」と驚き、上谷も棚橋社長リスペクトのエアギターで喜びを表した。

 鑑定した「闘道館」泉高志館長は「棚橋弘至という、時代の到達点。引退試合の一試合のためだけのコスチュームなんです」と説明。さらに、コスチュームについて「仮面ライダーが大好きだったので、仮面ライダーのイメージをオマージュして、白を基調としたヒーロースタイルが確立されました。ガウンの方ですね、腹部のところ、大きく開く独特の構造になっているんですけれども、チャンピオンベルトを常に見せるためであってですね、いつも頂点を意識するという、無言の決意が込められているんです」と語り「時代を超えて、残してもらいたいものだと思います」とした。

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