ともさかりえ 3度目の結婚をどう伝えた?長男が当時の心境を告白 自身は「今の旦那さんも初婚ではなく」

[ 2026年3月25日 11:42 ]

ともさかりえ
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 女優のともさかりえ(46)が、24日深夜放送のテレビ朝日「夫が寝たあとに」(火曜深夜0・15)にゲスト出演。長男に再婚を伝えた時の心境を振り返った。

 ともさかは2003年4月、23歳の時に舞台演出家で俳優の河原雅彦と結婚。04年10月に長男を出産した。08年に河原と離婚。その後、再婚・離婚を経て、22年12月に編集者男性と3度目の結婚をした。

 現在の夫との再婚を伝えた時の長男の反応について、ともさかは「“良かったじゃん、安心したわ”みたいな」と回想。とはいえ「そうは言ってくれたんだけど、それが本心かは分からない」と不安もあった。

 交際当時、長男は高校1年生。切り出すきっかけについては「こっちが作戦を練ってもあんまり意味がないと思っていたので、順を追って正直にそのまま伝えました」と話した。

 また「私は3回目の結婚だし、今の旦那さんも初婚ではなく、立派にお勤めをされてる大きいお子さんたちもいる。彼らには彼らのお母様がいらっしゃるし、息子は息子でパパがいる」と、家族構成を説明した。

 そして「息子は血の繋がっているパパと凄くいい関係を築いてるので、そういう意味では“新しく家族になろう”っていうよりは、”私たちパートナーになるんだけど、みんな認めてもらっていいかな”」という心境だったと告白。自身の結婚や離婚がニュースになることで「きっと嫌な思いもしてるんじゃないかな」と思いを巡らせたという。

 同番組では、現在21歳になった長男のコメントも紹介。当時の心境について、驚いたことを振り返りながら「母が決めたことなので、自分は特におめでとうという気持ちも、嫌だという気持ちもなかった」と明かされたが、「ただ、3回目なのでしっかり幸せになりきってほしい」との言葉に、スタジオでは「いい息子さん!」との声が上がった。
 
 ともさかは「私には凄い気をつかって“良かったね”って言ってくれたんだと思うけど、その裏にはこんな気持ちがあったんだな」としみじみ。「本当に感謝しても感謝しきれない」と語っていた。

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