大悟 M-1の演出に疑問「いらんことすんなと思うけど」と語りながらも「そういうもんやもんテレビは」

[ 2026年3月24日 19:43 ]

「千鳥」の大悟
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 お笑いコンビ「千鳥」大悟(45)が23日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。漫才日本一決定戦「M-1グランプリ」の演出について疑問を呈した。

 この日のテーマは「やっぱり優勝したかった ちょっと遅めのM-1反省会 敗者の集い」。「ママタルト」は、2年連続で決勝進出も、24年に最下位の10位、25年が9位だった。

 大鶴肥満は「1回決勝出て後の2回目って、めちゃくちゃプレッシャーだったんですよ。2年連続出場して、こういうやつらだって知られてると思って行ったんですけど、意外と“何だこのピンク色のデカいやつは?”みたいな」と語った。また、檜原洋平も「自己紹介とかは省いて、すぐにネタに入ったんです」と言い、そのせいでネタが終わってSNSを見ると、「何者?」など「視聴者が困惑した」と語った。

 MCの「千鳥」大悟は「最初の説明がないから、ネタが入ってこない視聴者がいたわけだ」とうなずき、自身も「M-1」で2003年~2005年、2007年の4回決勝進出をしていることから「あの頃にネットがあったら、“なんだあのチンピラは”って絶対出ていた」と笑った。

 また檜原は、前回が10位だったことから「初出場の気持ちで、イチから見てもらおうと思っていた」と言うが、「あおりVTR」で「リベンジに…燃えている!」と紹介されてしまい「去年最下位だったことも凄いバラされてて」と苦笑した。

 大悟は「いや、分かるよ。それも全員やけど、ワシらも出ている頃、この前振りいらへんねんとか、勝手につけられた異名とか。いらんことすんなと思うけど」と疑問を呈した。だが「しょうがない、そういうもんやもんテレビは」とママタルトに声を掛けていた。

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