なるみ 中2で「4時ですよ~だ」に出演、高3でコンテスト優勝…コンビ時代の秘話に岡村隆史驚がく

[ 2026年3月24日 15:54 ]

お笑いタレント・なるみ
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 お笑いタレント・なるみ(53)が23日放送のABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」(月曜後11・17)に出演。漫才コンビ時代のエピソードを披露した。

 同番組で、「ナインティナイン」岡村隆史は「なるみさんが、しずかさんとの“思い出の場所”って言われたら、どこか行けたりします?」と質問。なるみが元相方・しずかと組んでいたコンビ「トゥナイト」時代に触れた。

 なるみは「どこかな~」と迷いつつ、「私でも、学生の時から一緒やから。高校生の時にネタ合わせをしてた渡り廊下とか」と提案。「学校で休み時間にしてた。だからみんなは、“2人でノートを持ってコソコソしゃべってるな”って、仲がいい子たちは思ってた。(周囲に)黙ってたから」と振り返った。

 お笑いの道に進むきっかけは、若者に当時大人気だった「ダウンタウン」がMCを務めた伝説のバラエティー番組「4時ですよ~だ」の素人参加コーナーへの出演だった。「中学校の時にたまたま“4時ですよ~だ”に出て、それもしずかと私ともう1人。その子が出してん」と打ち明けた。

 しかし応募した本人は、気が変わったのかドタキャン。すでにオーディションの日が決まっていたため、残された2人で「何かせなアカンって、初めて漫才をしてん」と明かすと、岡村は「はー!青春ですやん、渡り廊下でネタ合わせなんて」と感心した。

 なるみは「そこで賞をもらって、“4時ですよ~だ”で(放送作家の)かわら長介さんがちょいちょい呼んでくれるようになって、しずかが“NSCっていうのがあるよ”って」といい、「私は何も決めてない」と謙そんした。

 番組に応募した当時は「中学校2年生」というなるみに、岡村は「すご!エリート!」と驚がく。その後、高校を卒業するタイミングで「普通に就職先を探そかなと思ってた時に、ネタ番組のコンテストがあって、“欠員が出たからお前ら出えへんか?”って言われて出たら優勝して」と話した。

 なるみは「高校生ぐらいでさ、50万もらった」と声をひそめながら、「それで“打ち上げをしましょう”って凄いステーキを食べさせてもらって、タクシーチケットをもらって、お金(賞金)もすぐ現金でくれた」と告白。「そらもう、ボロい商売やなって思うやろ」と笑わせていた。

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