劇団4ドル50セントが明かす“都市伝説”「ことごとくメンバーの過呼吸が…」ミステリー舞台が開幕

[ 2026年3月4日 16:47 ]

フォトセッションに応じる劇団4ドル50セントの(前列左から) 宮地樹、安倍乙、田中音江、大槻理子、(後列左から)菅原理久十、 前田悠雅、仲美海、吉川真世、中村碧十(撮影・井利 萌弥)
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 秋元康氏(67)が総合プロデュースする劇団4ドル50セントが4日、東京・池袋のシアターグリーン BOX in BOXで同日から開幕する舞台「藤色の封筒~『救済』に隠された真実~」の公開稽古を行った。

 希望すると救済資金が手に入るという都市伝説「藤色の封筒」の真実に迫るミステリー。ネット配信されたドラマ「藤色の封筒」の続編が描かれる。

 メーンキャストの宮地樹は、稽古終了後の取材に「この劇場自体にすごく思い入れがある。劇団に入る前に初めて舞台を行ったのもこの劇場で、劇団に入ってから初めて皆さんと一緒に舞台をさせていただいたのもこの劇場。改めて、ストーリーの根幹に関わるキャラクターとして立たせていただく3度目に因果があるのかなと余計緊張しております」とはにかんだ。

 物語にちなんで、劇団4ドル50セントの“都市伝説”について聞かれると、前田悠雅は「劇団の1回目の本公演の稽古場が地下だったんですけど、ことごとくメンバーの過呼吸と具合が悪い連鎖がすごい起きてしまった期間があって。多分初めてのことが多くて、キャパオーバーになっていた点もあったと思うんですけど、ここに何かあるだろって思うくらい、みんな大変だった」と明かした。

 しかし「その稽古場に去年、久しぶりに行ったら全然何もなかったんです」といい「だから、私たちにその時期なんかあったんじゃないか」と推理。「ちなみに、秋元康さんもそちらにいらしてくださったんですけど、“みんな大変そうだね~”みたいな感じで、元気に笑って帰られてました」と団員と笑い合った。同所で8日まで。

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