豪快キャプテン・ギャンゴリ M-1決勝で相方や審査員・海原ともこを驚かせた“異変”を自ら語る

[ 2026年3月4日 11:28 ]

「豪快キャプテン」の山下ギャンブルゴリラ(吉本興業の公式サイトより)

 M-1グランプリ2025ファイナリストの「豪快キャプテン」が3日放送のカンテレ「やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です」(火曜後7・00)に出演。M-1の裏話を語った。

 同番組のロケVTRでは出演していたが、スタジオは初登場で、山下ギャンブルゴリラは「ワンランク上がった気がします」と感激。大人になって緊張する瞬間について語り合った。

 日常のささいな緊張で盛り上がる中、菊地亜美から「M-1って見てるほうも緊張する。実際どうですか?」と問われ、ギャンゴリは「正直、僕は人生で一番緊張しました」と即答。MCの「海原やすよ・ともこ」から「でしょうね」と言われ、「お察しの通りです」と頭をかいた。

 海原やすよは「私は見てたほうですけど。豪快キャプテンが出てきて(拍手しながら)ワ~ッ!ってなったけど、ギャンゴリ君がしゃべり出してめっちゃ緊張したもん。緊張が伝わり過ぎて」と、別人ぶりを指摘。審査員を務めていた海原ともこも「私もびっくりしてん。多分(やすよと)一緒ぐらいの時に私も緊張したと思うねん」と思い返し、「一番びっくりしたのは、べーやん君が漫才師の顔じゃなくただただ驚いてる顔してた。ギャンゴリ君の顔見て“え…”って」と暴露した。

 テレビ越しに見ていたやすよ、会場で審査していたともこにも伝わり、相方・べーやんも驚くほどのギャンゴリの“異変”。あらためて当時の状況を聞かれた本人は、「めちゃくちゃ緊張してました。(ステージに登場する際の)せり上がりに乗ってるときに、(べーやんが“楽しもう”と)声をかけてくれてたらしいんです。僕は何にも聞こえてなくて…」と苦笑い。相方の呼びかけに「うなずてたんじゃなくて、多分震えてた」と明かし、笑わせた。

 対照的にべーやんは「全然緊張してなかったです」と語った。「緊張せえへんのはすごいわ」と驚くやすよに、「疲れですよ。疲れてたんですよ、すごく…ヘトヘトで」と、“待ち疲れ”状態だったことを告白。9番目で自分たちの名前が引かれ、「やっとできるという喜びが勝って、緊張する隙間が一個もなかったです」と説明した。

 やすよは「すっごい落ち着いてたもんね」と感心。「一番いいコンディションではできたんですけど…」と言うべーやんに、「相方がね…」とギャンゴリをイジり、笑いを誘っていた。

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