津田寛治 警察官を熱演するあまり…相手役に起きた非常事態「九死に一生を得ました」

[ 2026年3月3日 18:22 ]

俳優の津田寛治
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 俳優の津田寛治(60)が3日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、撮影でヒヤリとしたトラブルについて語った。

 津田が話したエピソードの真偽を、出演者が当てるクイズ形式のコーナーで明かした。

 ある作品で警察官を演じた時のこと。「コンビニ強盗を捕まえるシーンがありまして、後ろからコンビニ強盗を羽交い締めにして、僕がバーっと長いせりふをしゃべると。これをワンカットで撮るということで、相当緊張していた」と説明した。

 迫真の演技だったが、その直後、思いも寄らない事態が起きたという。「“はいカット!”で、よっしゃOKだと思って。ふぁっと手を取ったら、犯人役の人がドン!と倒れちゃって。“どうしたの?大丈夫ですか?”って顔を見たら、白目をむいちゃって、失神しちゃってるんですよ」。白目で体を震わせるジェスチャーをまじえ、当時の様子を再現した。

 芝居に熱がこもるあまり、強く締めすぎてしまったという。「周りの人に“救急車、お願いします!”って言ったら、ああいう時って人って、お地蔵さんになっちゃうんですよ。パキっと固まって、動かないんです、誰も」。慌てた津田だったが、「“救急車、お願いします!”って言っていたら、その人がぱっと起きて」。犯人役の俳優は意識が戻ったという。「“どうしたんですか?今のカット、OKですか?”って。そしたら監督が“はぁい!OK!”って」。ほっとした津田は「九死に一生を得ました」と振り返っていた。

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