17歳の寺田心 大河出演で“憧れ”超大物俳優と再会 バチバチシーンは「ドキドキしながら」アドバイスも

[ 2026年3月3日 15:21 ]

寺田心
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 俳優の寺田心(17)が3日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。憧れの俳優との再会について語った。

 寺田は昨年放送のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で田安賢丸(のちに松平定信)役を演じた。司会の黒柳徹子が「憧れの人と出た」と明かすと、「そうなんですよ。渡辺謙さんと共演させていただいて」と目を細めた。

 「4年ぶりとか6年ぶりとか共演した以来でだいぶお久しぶりだったんですけれど」としたものの、渡辺からは「大きくなったなあ。頑張ろうね」との声と共にハグされたという。

 だがドラマでは「渡辺謙さんと敵対というのか対峙(たいじ)する役で。ちょうど収録した日がいきなりバトルシーンというか、バチバチのシーンだったので」と明かし、「ドキドキしながら、アドバイスを頂いて頑張ってました」と振り返った。

 初めて会ったのは10歳ぐらいの頃で、自身は「だいぶ小さかったんですよ」と寺田。渡辺については「その時から凄く紳士的な方で。どんな方にも優しいし、スタッフさんにちゃんと気配りもされていて。本当に素敵な俳優さんだと思います」と尊敬を口にした。

 渡辺からは当時「子供じゃなくて、1人の俳優として見ているから」とも言われたとし、「うれしかったです」と声を弾ませた。

 再会し「改めて見ても、尊敬するというのか。優しいし、気配りも素晴らしいし、お芝居についてアドバイスをたくさん頂いたんですけれど、凄く勉強になることばかりで」と回顧。アドバイスの内容は「定信の心境についてとか、ここはこうした方がいいんじゃないかとか、過去の背景とか、いろんなことを話してくださいました」と語った。

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