山本圭壱 不祥事で宮崎へ…実はドライバーをしてくれていたデビュー前の人気タレント「よく来てくれて」

[ 2026年3月3日 14:54 ]

「極楽とんぼ」の山本圭壱
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」山本圭壱(58)が2日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。2006年の不祥事で東京を離れ、宮崎に拠点を移した際、実はドライバーを務めていた人気タレントを明かした。

 この日は山本が率いる草野球チーム「神様」のメンバーであるタレントの武井壮とともに出演。出会いは武井が芸能界入りする前の20年以上前だったという。

 山本は2006年7月に起こした不祥事で芸能界を離れ、15年の復帰まで宮崎に拠点を移していた。

 出会った当時についてトークをする中、山本は「北の大地でつまずいて、南国へ。車で向かうわけだけど。その時のドライバーがあなた。名も無き武井壮が…」と告白。武井も「そうなんですよ。陸路で。飛行機に乗れないから。待ち合い所とかでバレちゃって、話題になってたんで、“じゃあ車で行こう”と。誰にも見られないように護送ですよ」と笑った。

 山本は「言い方よ。護送じゃないだろ」とツッコミつつ「宮崎まで陸路でずっと行って」。1日には神戸に泊まったといい、プロ野球・オリックスなどで活躍した中村紀洋氏の自宅に泊めてもらったという。大リーグに挑戦するも、1年で帰国したオフで、当時は推定年俸5億6000万円などと言われており、まさに大豪邸だったといい、「推定年俸よりもらっとるで」などと話していたことを暴露した。

 その後、広島、福岡と泊まり、宮崎入り。武井は「今だから言えるけど、当時はホテルとかも泊まりづらかった。人目についたらいかんてことで。とにかく知り合いのところだけで済まそうみたいな感じになってた」と話した。

 山本は「俺が8年、9年ぐらいいる間も、あなたよく宮崎来てくれてね。それこそアスリート連れてきて。柔道の何々みたいなねとか、いろんな人連れてきて」と懐かしんだ。

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