“恩師”林修を間近で見続けてきた伊沢拓司 ブレーク後の変化を暴露「当時ちょうど売れ始めた頃」

[ 2026年3月3日 13:11 ]

伊沢拓司
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 東大出身のタレントでクイズプレーヤーの伊沢拓司(31)が3日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。今もお世話になっているという“恩師”について語った。

 伊沢は、偏差値66で東大合格者44年連続日本一の開成高校在学中に、高校生クイズで全国制覇した。東大に現役合格後は、クイズ番組にも出演し、10年前にクイズ集団「QuizKnock(クイズノック)」を立ち上げた。

 学生時代について、伊沢は「林(修)先生にずっとお世話になってまして」と切り出した。「高校は授業を習ってて、大学時代は林先生がいる塾でバイトをしてた。当時ちょうど売れ始めた頃、ドカンと来た頃の林修を、僕は一番側で見てた」と振り返った。

 予備校講師でタレント・林修が「今でしょ!」のフレーズで大人気となると、伊沢は「変わりました」と暴露。「しゃべる話が、授業のトークのネタが、いきなりテレビの話に」とぶっちゃけた。

 しかし「凄い忙しそうにしてたんですけど」と伊沢。林が電話応対中、仕事を終えた伊沢が「帰ります」と声を掛けると、電話を中断して「お疲れ様です」と返していたという。

 そんな人柄に、伊沢は「売れても尚その謙虚さ、さすが先生。一生ついていきます」と惚れ込んでいた。

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