ななまがり初瀬悠太“ヘリコプター並み”大声の理由が判明 実家のテレビの音量に共演者驚く

[ 2026年3月3日 04:50 ]

「ななまがり」の初瀬悠太
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ななまがり」の初瀬悠太(39)が2日深夜放送のTBS系「バナナマンのしらバナ」(月曜 0・06)に出演。自身が大声の理由を明かした。

 声が大きすぎるという初瀬は、大声と言われていたため、試すために「よこすか大声大会という大声大会に出たことがありまして」と語った。

 初瀬は2014年の大会に出場「優勝しまして。その時の記録が110.7デシベル」と明かした。また、110.7デシベルという声の大きさについて「ヘリコプターと一緒」と説明した。

 また「なんで僕が声が大きいのかずっと分かっていなかったんですけど、最近実家に帰って分かったことがあって。実家のテレビの音量が70やったんです」と語った。

 「バナナマン」日村勇紀が「70なんてあるの?」と驚き、設楽統が「だから、家族の会話がでかかったんだ」と納得し「舞台やってる人はデカいはデカいけどね。だんだんテレビに合わせていくんだよね。だから、まだそんなに合わせていない」と言うと、初瀬は「デカいにこしたことないじゃないんですか!?」と納得いかない様子だった。

 また、共演の弁護士と芸人の二刀流で活動しているピン芸人のこたけ正義感から、「弁護士の立場から言いますと、人の近くで大声を出すのは暴行罪になるんです」と言われると「ヤバイ!ヤバイ!」と口を押さえ「気を付けますわ」と語っていた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年3月3日のニュース

広告なしで読む