岡本和真 凄腕代理人に支払った手数料とは あまりの金額に浜田雅功も絶句「そんな払わなアカンの…」

[ 2026年3月1日 21:51 ]

ブルージェイズ・岡本和真(ロイター)

 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が、1日放送の「ジャンクSPORTS 世界に誇る日本のアスリートが大集結SP」(後7・00)に出演。契約交渉の秘話を明かした。

 巨人からポスティングシステムを利用して大リーグ移籍を目指していた岡本。今年1月3日、交渉期限の数時間前にブルージェイズと合意。4年総額93億円で契約を結んだ。

 岡本の代理人を務めたのは、高額契約を勝ち取る凄腕で、菊池雄星、吉田正尚も担当したスコット・ボラス氏。ボラス氏に岡本が支払う手数料が契約金の5%と明かされると、浜田は目を見開いて絶句。「そんな払わなあかんの?」と小声で漏らした。

 番組では岡本が支払った手数料は4億円以上と試算。浜田は「ボラスやなしにボッとるな、これ」とボケ、スタジオに笑いを誘った。岡本は代理人に支払う手数料について「一律5%っていうのが多分あると思うんですけど」と説明した。

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