和田アキ子 プライベートで訪れた地下マンモス駅で駅員に尾行された過去「“なんか気配がするな”って」

[ 2026年2月28日 15:24 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(75)が28日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に生出演。地下鉄駅での思わぬ出来事を明かす場面があった。

 一昨年、クリスマスマーケットで日比谷公園までオーナメントを買うために変装して訪れたという和田。そこで地下鉄で大手町駅を使ったそうで、「大手町って駅めっちゃ広いじゃない。ほんで座るところないんです」と和田。「大手町のところで、何線に乗るのかか分からなくて。しょうがないから、駅員さんに、声色を変えて、教えてもらって、“まっすぐ行って左です”とかって。それでも分からなくて、また“まっすぐ行って右です”とかって言われた時に、もうしんどくて、座るとこなくて」と回顧。

 「チケットは買ってたんだけど、どこでもいいから買って(入ったら)ホームに絶対椅子があるはずだと思ったんだけど」と和田。そんなタイミングで「“なんか気配がするな”って。“嫌だな、地下鉄でなんかあったら嫌だな”“バレたら嫌だな”と思ったら、駅員さんが付いてはってん。ずっと」と駅員に尾行されていたと明かした。

 「私がよく矢印とかあるじゃない。でそれをちょっと後ろ側にして見たら駅員さんが来て、私が止まったら向こうもつんのめりそうになって歩いていきはった。不審者と思ったんでしょうね」と苦笑。「本当に思うんだけど、“みんながどんな変装してるんですか?”って。でも、それ言うたらわかってしまうから」と口を尖らせた。

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