爆問・太田光 がん手術直前の桑田佳祐とメールの思い出 内容にサンド伊達「そのフレーズ、やめて」

[ 2026年2月28日 18:15 ]

「爆笑問題」太田光
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 お笑いコンビ「爆笑問題」太田光(60)が28日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜後1・00)にゲスト出演し、「サザンオールスターズ」桑田佳祐(70)との交流について語った。

 サザンの大ファンで知られる太田。バンドとの初めての出会いは、テレビの音楽番組「ザ・ベストテン」だったという。「(今週の)スポットライトって、新人が出るコーナーで、いきなり出てきたんだよ、サザンオールスターズ。短パンにランニング(シャツ)で、『勝手にシンドバッド』。何これ?って」。衝撃的な体験は、太田の音楽的な価値観に大きな影響を及ぼしたという。「それで一夜にして、音楽が全部変わったんですよ。そこからずっと、俺ら学生時代も何もかも全部、サザンの歌が思い出として染みついている」と明かした。

 そのため、「出てきた瞬間から好き」という。デビュー曲の「勝手にシンドバッド」は、沢田研二の「勝手にしやがれ」とピンク・レディーの「渚のシンドバッド」を組み合わせたタイトル。太田は「コミックバンドって言われたんだから。あんなの売れねえぞって言われて、一発屋だって言われたけど、その後、『いとしのエリー』を出して、これただもんじゃないってなった」と振り返った。

 桑田とはラジオ番組での共演で親しくなり、今ではメル友だという。10年には桑田が食道がんの手術を受けたが、その時にもやりとりをしていたと明かした。「あの時もずっと、俺も直前までICUの中でメールしてるんだから。“それで桑田さん、くれぐれも手術が終わったらナースのケツを触って帰ってください”って」。手術後には、桑田から返信が。「手術直後にメールをくれて、“太田の兄貴のメールを見ましたけど俺、今、体から管がいっぱい出ていて、勃起もできません”って。はっはっはっはっは!」とぶっちゃけた。

 大笑いの太田と対照的に、「サンドウィッチマン」伊達みきおは「はははははじゃないです。そのフレーズ、やめて下さい。お昼の生放送で」と警告していた。

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