おばたのお兄さん 山手線で痴漢目撃→被害女性を救出 緊迫の状況明かす「いざ目の当たりにすると」

[ 2026年2月23日 16:59 ]

おばたのお兄さん
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 お笑いタレントのおばたのお兄さん(37)が22日、山手線車内で遭遇した痴漢被害への対応をブログで明かした。

 おばたは、2月の3連休中日の早朝に痴漢を目撃。品川駅を過ぎたあたりの車内で、目の前に座る若い女性と、その隣に座る40代半ばとみられる男性。一見、歳の差カップルのようにも見えたが、男性の手が「蝶の羽化」のような緩慢な動きで、寝入っている女性の太ももへと忍び寄っていたと説明した。

 一度は女性が足を組み替えたことで、男性の手は引っ込んだ。ここで「これは確信犯だ」と確信したというが、わずか30秒後、男性は再び同様の動きを開始。おばたは声を掛けることを決断した。

 緊迫する状況下で、おばたの脳内には「①男性にとんとんして起こし(きっと起きてるんだけどね)自覚があるだろうから目を合わせて、『ダメだよ』と言わんばかりに声は出さずに首を振る」「②女性にとんとんして起こし、こっそり『もしかしたら脚を触られてるかも』と忠告して席を移動させる」の2つの選択肢が浮かんだといい、結局②を選択。

 「現行犯じゃないと注意もしづらいので、女性には申し訳ないがジリジリと動く男性の右手に注目しながら、女性の脚に触れそうになった頃に女性にかけ寄る。トントン、と女性の肩を叩く。(その瞬間男性の手はまた引っ込んだ。あぁ、、、)女性は重たい目をこじ開けて僕を見る。『ん?』と言ったので耳元で『もしかしたら隣の方に脚を触られてるかもしれません。知り合いだったらすみません。』と言うと女性は『え?、、、(左を見る)あっ、はい!ありがとうございます。』と席、車両を移動した。男性は居眠り芝居?を続けたままだった。」と対応を詳細に記した。

 おばたはこの時の状況について「いざ痴漢を目の当たりにすると、心臓がバクバクした」と回顧。最後は「痴漢!アカン!」と結んだ。

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