高城れに 今もよぎる「ももクロ」看板の重さ 「本当に自分ってももクロなのかなって思うくらい」

[ 2026年2月21日 19:06 ]

高城れに
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 「ももいろクローバーZ」高城れに(32)が、21日放送のTOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜後6・00)にゲスト出演し、グループへの思いを語った。

 芸能界入り後、07年にグループの初期メンバーとして活動を開始。グループについて聞かれると、「誇りです」と話した。

 「本当に自分ってももクロなのかな?って思っちゃうぐらい、ももクロという存在が大きすぎる時があって」。さらに「一番成長する、中学生からの青春の期間をももクロで過ごしたので、なんか今もまだその青春が続いてるっていう感覚。それぞれがキャラも性格も全部、バラバラなので。ここまで長く、家族よりも一緒にいて、いろんな楽しいこともあれば、つらいこととかも共有してきて」とも振り返った。

 ブレーク前の思い出も明かした。「初めて地上波の歌番組に出させていただいた時、その後のフリーライブに見たことのないお客さんの量が来たんですよ。うちらは人気出ちゃうかも?みたいな感じのムードがあったんですけど…」。

 ところが、それは肩透かしに終わった。「その次のライブとかからは、全然普通に戻っちゃっていて」。さらに「もっともっと頑張らなきゃなって強く心に誓い合った時から、アイドルとか芸能人とかいう自覚があまりないんですよ、それぞれ。だから、芸能人の人を見ると、どういう暮らしをしてるのかなって」と笑っていた。

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