今田耕司 東京で住んだ場所は「芸人の伝説コースそのまま」と明かす 現在の住まいは「もう離れられない」

[ 2026年2月20日 22:32 ]

今田耕司
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 お笑い芸人の今田耕司(59)が20日放送のフジテレビ系「今田孝太郎」(後9・00)に出演し、東京に出てきて一番最初に住んだ場所を明かした。

 今田が東京に進出したのは33年前。初めて住んだ家は?と聞かれ「中野富士見町!」と明かし、「広めのワンルーム。エレベーターなし、階段で4階かな」と説明した。

 その場所を選んだ理由を「中野に住んだら売れるっていう、何かこうジンクスみたいな。それで、たけし軍団の方とか結構いたりとか」と言い、「コント赤信号」渡辺正行が「中野から次は代々木上原に行ったら、もう一つ仕事が増えるっていう、芸人の伝説みたいなのがあって、そのコースのまま行った」と語った。

 また、現在住んでいるマンションにはもう20年ほど住んでいるとし「もう離れられない。大好きなの」と言う。広めのマンションのため「今、売ってくれ、売ってくれが凄いの。広いマンションないから。予算はこのくらいです、売ってくださいって。マジで?って。大阪に帰ろうかと思う、ホンマに」と言うものの、そのマンションから引っ越すつもりはないという。

 今後、もし結婚することがあっても「そこに住む!環境がいい。静かやし」とぞっこんの様子だった。

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