「ばけばけ」ヘブン相談なし 理由は寒いだけ…錦織ショック「建前」“校長だけに絶好調”一転ネット悲痛

[ 2026年2月10日 08:15 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第92話。錦織友一(吉沢亮・奥)はレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)から熊本行きを告げられ…(C)NHK
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 女優の髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は10日、第92話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第92話は、錦織友一(吉沢亮)は松江中学の校長になり、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)と島根の教育を盛り上げると意気込む。数日後、松野トキ(髙石あかり)とヘブンは雨清水タエ(北川景子)と松野勘右衛門(小日向文世)に会い、熊本行きを提案。そして錦織は江藤安宗(佐野史郎)に呼び出され…という展開。

 松野司之介(岡部たかし)は「校長だけに絶好調」と錦織の笑いを誘った。

 トキは外出時、まだショールが手放せない。タエと勘右衛門は返答を保留。司之介と松野フミ(池脇千鶴)は熊本行きをOKした。

 錦織「例のラシャメン騒動も過去のものとなりましたし、何より『日本滞在記』がアメリカでかなり売れていることもあり、気持ちが安定しているといいますか。松江に来て一番いいのではないでしょうか」

 江藤「君は先生の隣で一体何を見ちょる」

 錦織はヘブン邸に急行した。

 錦織「知事から聞きました。熊本。ご冗談ですよね」

 ヘブン「ゴメンナサイ。まずは家族の意見を聞いてから、錦織さんに話そうと…」

 錦織「理由は。ホワイ?」

 ヘブン「マツエ、フユ、サムイ。ジゴク」

 錦織「寒さなんて、それぐらいどうとでもなりますよ。中学が寒いのであれば、教務室以外にもストーブを置きますし、校長になればそれぐらい」「本当の理由は何ですか。本当は、松江に書きたいものがなくなってしまったんじゃないですか。滞在記も出してしまって。ですが、ほら、前にお話ししていた虫の話、あれ書きましょうよ。ヘブンさんなら何でも書けますし、私も何だってしますから」「この屋敷が気に入らないのであれば、新居を探しますし、中学が気に入らないのであれば、何なりとおっしゃってください。生徒たちが物足りないのであれば、もっと厳しく教えます。洋服の制服が気に入らないのであれば、着物にしたって」

 ヘブン「ゴメンナサイ!マツエ、サムイ、ソレダケ」

 SNS上には「錦織さんの心中たるや…」「痛々しくて見ていられない」「ここにきて、また本音と建前」「おトキちゃんがいるから、本当の理由が語れない…つらい」「一番に錦織さんに相談するべきだったよね。親友なんだもん」「カップルの別れ話にしか見えない。錦織さんの恋が叶ってほしい」「冒頭のウキウキな錦織さん、後半の焦る錦織さん。涙が出ちゃう」などの声が続出。錦織への心配が連日広がっている。

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