佐藤二朗 毎コン助演俳優賞で監督らに感謝「役者1人では何もできない」 山田裕貴との秘話明かす

[ 2026年2月10日 13:55 ]

<第80回毎日映画コンクール贈呈式>助演俳優賞を受賞する佐藤二朗(撮影・会津 智海)
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 第80回毎日映画コンクール(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の贈呈式が10日、東京都目黒区のめぐろパーシモンホールで行われた。映画「爆弾」で助演俳優賞に選ばれた俳優の佐藤二朗(56)が登壇し、喜びを語った。

 「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した呉勝浩氏の同名ベストセラー小説の実写映画化。佐藤は都内で起きる連続爆破の発生を予言する正体不明の中年男・スズキタゴサクを怪演した。

 「役者1人では何もできない」と話した佐藤。原作者やプロデューサー、監督、スタッフ、キャスト、宣伝プロデューサー、観客への感謝を述べた。

 合同取材では改めて「賞って今までそんなに縁がなくて、ありがたいことにここ最近いただけるようになった。賞のために演技をしているわけではないんですけど、やっぱりいただけたらうれしいんですよ。励みにもなる。うれしいの一言です」と喜びを爆発させた。

 喜びを一番に伝えたい人を聞かれると、「妻かな」と照れ笑い。続けて、「山田裕貴から何度も“おめでとうございます”ってメールがきた。“君に祝福されるのが一番うれしい。スズキタゴサクの芝居を一番最初に凄いって評価してくれたのは現場にいた君だ”と返信しました。山田裕貴から“これから僕も頑張りますので”ってきたので、“お互い頑張ろう”ってメールしました」と明かした。

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