乙武洋匡氏 衆院選での落選がショックだった前議員「同世代としても応援」「親子とは言え、別人格」

[ 2026年2月10日 16:58 ]

乙武洋匡氏
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 作家の乙武洋匡氏(49)が9日、自身のX(旧ツイッター)を更新。第51回衆院選で落選してショックだった同世代の議員を明かした。

 公示前議席198だった自民党は、単独で3分の2を超える316を獲得して圧勝した。中道改革連合は、公示前167から49に減らし惨敗。自民と連立政権を組む日本維新の会は34から36、国民民主党は27から28へ上積みした。

 この結果を受けた乙武氏は「旧立憲民主党の主要メンバーが落選したことが衝撃をもって伝えられていることで薄れがちだけど、個人的には鳩山紀一郎さんを失ったことがつらい……」と国民民主党の前衆議院議員・鳩山紀一郎氏の落選を残念がった。

 これに鳩山氏も「乙武さん、ありがとうございます。負けてはしまいましたが、今後も日本のために働き続けていく所存ですので、引き続きよろしくお願いします」とコメント。乙武氏は「同世代としても応援しています!!」とエールを送った。

 フォロワーからもさまざまな声が寄せられる中、「鳩山由紀夫と鳩山紀一郎さんと間違えました」と鳩山氏の父で、元総理大臣の鳩山由紀夫氏と比べる声も。これに、乙武氏は「親子とは言え、別人格ですからね!」と返している。

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