森脇和成 元相方・有吉弘行との関係に言及「引退してから…」「申し訳ないなっていう気持ちはある」

[ 2026年2月10日 14:45 ]

森脇和成
Photo By スポニチ

 元「猿岩石」で俳優の森脇和成(51)が9日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。元相方の有吉弘行(51)との関係について言及した。

 この日は「電波少年」シリーズや「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」などを手掛けた“Tプロデューサー”“T部長”こと、元日本テレビの土屋敏男氏とともに出演。有吉と森脇の猿岩石は土屋氏が手掛けた「進め!電波少年」での香港からロンドンまで約2万kmをヒッチハイクで旅する企画がきっかけで大ブレーク。帰国後、「白い雲のように」でミリオンヒットを記録するなど社会現象となるも、2004年にコンビは解散した。

 森脇はコンビ解散を機に芸能界を引退。「僕、飲食店やってました。六本木で飲み屋さんをやって」としつつ、その後、「結婚して、サラリーマンになって、離婚したんで芸能界に戻ったんですよ」と明かした。

 そんな有吉とは「引退してから、2回か3回ぐらいしか会ってないです、20年で」と告白。「たまたま街で会ったのと、1回『アメトーーク!』に僕が素人で出たっていうのと、あと1回ぐらいもしかしたら僕六本木でお店やってる時に。でもそれはまだ(芸人を)やっている時か。でも2回ぐらいです」と明かした。

 土屋氏は「友人関係は。別にお前を憎んではいないんだ?」と質問。森脇は「分からない。それがそんな話もしたことないし。でも、やっぱり僕は退いた側なんで、途中で投げた形にはなるので、申し訳ないなっていう気持ちはありますけど」と吐露した。

この記事のフォト

「有吉弘行」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年2月10日のニュース