大桃美代子 花粉症?47歳での緑内障診断に衝撃「まさか自分が」 今も半年ごとに検査「不安に」

[ 2026年2月4日 17:30 ]

大桃美代子(2010年撮影)
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 タレントの大桃美代子(60)が4日放送の日本テレビ「DayDay.」(月~金曜前9・00)にVTR出演し、47歳で緑内障と診断された経験を振り返った。

 13年前に「花粉症かな?ぐらいな感じで」眼科を受診したところ、緑内障との診断。「まさか自分がって思っていましたけど、緑内障に関しては全く何も感じていなくて。半分視野が欠損しているとかも全くなくて痛みもなくて、何でこれが病気なんですかというぐらい自分の中では衝撃がありました」と症状が全くなかったことを明かした。

 「ものすごいショックでものすごい怖くなりました。自分の今の生活の中で目が見えなくなってしまったらどうしようという不安もあったし、仕事ももちろんですけど、生活自体がもう1人では暮らせない、このままではどうしていったらいいんだろうっていう何も考えられない状態になった」と当時の心境を回顧。

 早期発見だったため点眼薬での治療を継続し、現在も半年に1度の検査を受けているという。「(症状は)ちょっとずつ進んでいるみたいなんですけど自分自身では分からない、どれだけ進んだか」と言い、「前からそうなんですけどいろんなところに自分の体がぶつかる。そういうことがあるたびに視野欠損が進んでいるんではないだろうかと不安になる」と今も不安に襲われることがあると明かした。

 医師からは「今のところそんなに進んでいない」と言われているそうで「(医師の言葉で)ホッとするっていう…精神安定のために病院に行く」と話した。

 緑内障は日本における中途失明原因の1位で、厚生労働省の調査では40歳以上の20人に1人が緑内障という結果が出ている。

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