紺野ぶるま THE Wは「ちょっと特殊」大会に物申し大悟に「審査員どうですか?」

[ 2026年2月3日 14:57 ]

紺野ぶるま
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 お笑い芸人の紺野ぶるま(39)が2日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。「女芸人No.1決定戦THE W」をめぐり、物申した。

 昨年12月のTHE Wは審査員の辛口講評で話題を集めた。第1回大会から連続出場し、今大会で準優勝だった紺野は「レベルが低い大会って言われてる」と本音をポロリ。

 そして、「THE Wがちょっと特殊って言いうのがありまして、予選から準決勝のお客様が9・5割おじ様なんです」と告白。続けて「アイドルの子とかが、普段お笑いやってないけど“THE Wだったら私、輝けるかも”みたいな感じでハゲのカツラかぶって、わーって出てきたら、そのおじさんたち優しいから、めいっ子を見る感じで手を叩いて笑っちゃうんです」と振り返った。

 さらに、「楽屋戻ったら、買い物がてら来ましたみたいなヘソ出したインフルエンサーみたいな人とかもいっぱいいるんですけど、その人たちと、その笑いを信じて“準決で会おうや”って拳合わせてたりとかするんです」と首をかしげた。

 だからこそ「準決勝から厳しいおじ様がいるべきだなって私は思うんで、本気で言いますけど、大悟さん審査員どうですか?決勝でも準決勝でも」と司会の大悟に提案。大悟は「わし、なかなかの決勝全部断ってるのに」と苦笑いしていた。

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