髙石あかり 節分祭「トキちゃ~ん」大声援に笑顔「福をいただいた」 『ばけばけ』夫婦で助け合う一幕も

[ 2026年2月3日 14:00 ]

<成田山節分祭> 豆まきする(左から)高石あかり、トミー・バストウ、岡部たかし (撮影・亀井 直樹)
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 NHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)に出演する髙石あかり(23)、トミー・バストウ(34)、岡部たかし(53)が3日、大阪・寝屋川の成田山大阪別院で開催された「令和8年成田山節分祭」の追儺豆まき式に参加した。

 ヒロイン「松野トキ」役の髙石あかり、トキの夫役のトミー・バストウ、トキの父役の岡部たかしの3人の登場とあって、境内は大盛況。「トキちゃ~ん」という声援が飛び、髙石が笑顔で手を振り返した。

 髙石は「たくさんの方がいらしていて『トキちゃん』と声をかけてくださり、その活気にパワーもらい、福をいただいたという気持ちです。あらためてこの『ばけばけ』という作品がたくさんの方に愛していただいていることを直に感じることができて本当に良い経験でした」とコメントし、ファンに感謝した。

 豆まきの際には、髙石がトミー・バストウに身振り手振りで“豆まき”を説明。夫婦役らしく助け合う一幕もあった。今年24歳の年女でもある髙石は「この作品のキャッチコピーは『この世はうらめしい。けど、すばらしい。』です。このうらめしい日々は続くかもしれないけれど、きっといつかすばらしいものが待っているかもしれない。そのために必死に生きる人たちのお話です。うらめしいとともに描かれる小さな幸せを感じていただけたらうれしいです」と、あらためて「ばけばけ」を紹介していた。

 ▼トミー・バストウ
 「外国人として一人だけ参加させていただいて、ハーンさんと似たような経験をしたのかな、と思う瞬間があり、日本の文化に迎え入れてもらったと感じました。集合写真を撮ったときに、自分だけ左を向いたタイミングで写真を撮られた瞬間があったんです。ハーンさんの残っている写真は目を気にして横を向いているものが多く、不思議な、偶然ではない縁を感じました。放送は辛い回が続いていますが、ヘブンとトキは家族として大変な経験を乗り越え、それによって二人の絆は深まり、松野家はより強い関係を築いていきます。必ずまた楽しい日々が訪れますので、楽しみにしていていください」

 ▼岡部たかし
 「こんな体験をさせてもらったのは初めてで、この景色は一生忘れられないです。大勢の人が集まっていてまるでコンサートのようで、Mrs. GREEN APPLE になった気分でした。(9月に実施した)ファーストピッチの経験も活きて、だいぶ遠くまで豆を飛ばしました。今週は辛い回が多く、できあがった映像を見て、出演している自分も視聴者の方と同じように泣いているくらいでした。でも、これを乗り越えることで家族の絆はどんどん深まっていくので、ぜひご覧いただけたらと思います」

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