ダライ・ラマ14世がグラミー賞 ジャズ作曲家・挾間美帆さん受賞逃す

[ 2026年2月3日 05:30 ]

グラミー賞を受賞したダライ・ラマ14世(AP)
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 米グラミー賞の発表・授賞式が1日(日本時間2日)、ロサンゼルスで開かれ、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世(90)の「メディテーションズ ダライ・ラマ法王の考察」が最優秀オーディオブック、ナレーション、ストーリーテリング・レコーディング賞を受賞した。

 自身の考えを英語で語っている59分のアルバムで、昨年8月に発売された。授賞式には出席せず「平和や思いやり、環境への配慮、人類の結束への理解が人類全体の幸福に不可欠。受賞がこうしたメッセージをより広く伝える一助になることに感謝する」との声明を出した。
 最優秀インストゥルメンタル作曲賞の候補に入っていたジャズ作曲家、挾間美帆さん(39)は受賞を逃した。

 ≪「ワイルドフラワー」 最優秀楽曲賞 ビリー・アイリッシュ≫グラミー賞の主要4部門のうち、最優秀楽曲賞はビリー・アイリッシュ(24)の「ワイルドフラワー」が選ばれた。最優秀レコード賞はケンドリック・ラマー(38)がシザ(36)と歌う「ルーサー」、最優秀アルバム賞はバッド・バニー(31)の「デビ・ティラル・マス・フォトス」がそれぞれ受賞。最優秀新人賞はオリビア・ディーン(26)が選ばれた。

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