上原浩治氏 浪人時代は「プロ野球選手目指してない」仰天告白にスタジオ驚き「先が見えない」

[ 2026年2月3日 22:19 ]

上原浩治氏
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 元巨人投手でメジャーでも活躍した上原浩治氏(50)が3日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)にゲスト出演。浪人時代の心境を語り、当時は体育教師を志していたことを明かした。

 「受験浪人した有名人SP」に登場。東海大仰星高で1年時には元ラグビー日本代表の大畑大介氏、日本ハムやレンジャーズなどで活躍した建山義紀氏と同じクラスだった上原氏。1浪して大阪体育大学に進学。99年に巨人に入団し、1年目に20勝を挙げて沢村賞や投手4冠など賞を総なめ。09年からは活躍の舞台をメジャーに移し、レッドソックス時代の13年にリーグ優勝決定シリーズでMVPに輝いた。

 「浪人生活で思わず涙が出そうになった瞬間」の話題になり、「スポーツの世界って1年目から活躍するやつもいるんですよ、高卒で。そういうのを見てると“俺何やってんやろな”って凄い思って」と当時を心境を打ち明けた。

 また、当時は「プロ野球選手目指してないですから。浪人中1年間、野球してないですから」と衝撃告白。「体育教師になりたくて体育大学に行ったので。教員の免許も取って、学校の先生に」と体育教師を志していたことを明かすと、スタジオからは驚きの声が上がった。

 「先が見えないじゃないですか、浪人生って。受からないことには野球もできない、何もできない。とにかく受かりたいという思いだけだった」と苦しんだ浪人生活を振り返った。

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