森公美子 初の豆まきイベントはシスター姿で 味のない大豆対策に今年は秘策を導入

[ 2026年2月3日 17:05 ]

<水天宮 節分祭>舞台「天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~」の衣装で豆まきに参加した森公美子(左)と彩風咲奈
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 女優の森公美子(66)が3日、東京・水天宮の節分祭に参加した。

 ミュージカル「天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~」(3月25日初日、東京・明治座)の衣装で、ダブルキャストを務める彩風咲奈(35)と豆まきを行った。

 森は意外にも、これが人生初の豆まきイベント。シスター姿での豆まきには「水天宮様は本当に懐が広い。このような格好。衣装には十字架もありますし、異教徒ではないですか。そんな私たちに豆をまかせてもらうチャンスをいただき、感謝しております」と苦笑いした。

 森は毎年、その年に到達する年齢の数だけ豆を食べる習慣を続けてきた。だが「66+一つを食べるのはしんどくなってきました。しかも、あの味のない大豆を煎った物でしょ。あれ、どうやったらおいしくなるんだろう」と豆への不満を吐露した。

 今年は茨城在住の知人から落花生を取り寄せて、大豆からの切り替えを行ったことを明かした。かけ声は鬼も客の一人という考えから、「福は~内。鬼も~内」とユニークなものを採用している。「うちに帰ったら“鬼も内、福も内”とやります」と節分を満喫している様子だった。

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