森公美子 親からの仕送りがなくなった時に購入した意外な物「5000円もしたんですけど」

[ 2026年2月3日 04:45 ]

森公美子
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 女優の森公美子(66)が1日放送のフジテレビ「かのサンド」(日曜前10・00)にマンスリーナレーターとして出演。実家からの仕送りがなくなった時に買った物を明かした。

 森は宮城県出身。オペラ歌手を目指し、イタリアのミラノへ留学。その後ミュージカル歌手に転向したが、なかなか売れず生活に困る日々が続いた。

 森は当時を振り返り「私の一人暮らしはね親から支援を受けているときは良かったんですよ」とし「親から仕送りが止まった時、この時にね『食べられる雑草』という本がありましてね、それを買いまして、5000円もしたんですけど」と明かした。

 その結果「草を拾って、それを天ぷらにして食べていました。そんな時期がありました。まぁ、ちょっとですけどね」と笑った。

 以前、森はミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」で女優の神津はづきと共演したのがきっかけで自宅を訪れ、神津の母・中村メイコにご飯を食べさせてもらったと語っている。

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