明石家さんま 長男・二千翔さんの「絵本読み係」に大竹しのぶが言い放ったひと言明かす

[ 2026年2月1日 19:35 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(70)が、1日放送のテレビ朝日系「祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP」(後5・00)に出演。長男・二千翔さんの思い出について語った。

 さんまの元妻の女優・大竹しのぶと死別した元夫との間に生まれた二千翔さん。母がさんまと再婚したため、血はつながっていない。2人は92年に離婚したが、その後もさんまは二千翔さんを家族同然にかわいがっている。

 そんな二千翔さんが昨年結婚。披露宴での乾杯の音頭はタレントのジミー大西が務めた。MCの黒柳徹子からジミーとの関係性を問われたさんまは「昔からずっと…弟子みたいな関係で。運転手(をやってまして)。実は二千翔は小さい頃、ジミーに絵本を読んでもらってたんです」と懐かしそうに明かした。

 同じくゲストの落語家・笑福亭鶴瓶から「何で自分で読まなかったん」とツッコまれたが、これには理由があった。

 「俺が読むとオーバーで寝ないんです。大竹さんはうますぎて怖くて寝ないんですよ。ジミーは淡々と読むから一番いいだろうと思って」

 しかしジミーは絵本が言いたいこととは違う解釈をすることがあるといい「木を愛する王様が自分の城をつぶして小さな苗木を植える」という内容の絵本を読んだときには、「なぁ、二千翔君、城をつぶして…苗木ってなんやぁ?アホやなぁ。絶対城選ぶわ僕だったら」と語りかけていた。

 これを目撃した大竹はさんまに「やめさせて」と言い放ったといい、さんまはものまねを交えながら黒柳を笑わせていた。

 1976年2月2日の放送開始以来、司会の黒柳がさまざまなゲストを迎えてトークを繰り広げてきた長寿番組の50周年特番。メモリアルにふさわしく、豪華18人のゲストたちが代わる代わる祝福に訪れた。

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