関根勤 かつてものまねをして怒られた超大物「“僕はね、シュポポポポなんて言わないよ”って」

[ 2026年2月1日 15:16 ]

関根勤
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 タレントの関根勤(72)が1日放送のテレビ朝日「祝!徹子の部屋50周年記念 関根勤・小堺一機と見るベストセレクション」(前10・00)に出演。かつてものまねをして怒られた大物を明かす場面があった。

 2日で放送50周年となる「徹子の部屋」の特番で、関根は同番組の初回から1年間、視聴者参加型のクイズコーナー「フラッシュクイズ」の進行を“ラビット関根”として担当。この日は時代を彩ったスターたちの出演回を振り返る場面もあり、その中にはジャイアント馬場さんのゲスト回の映像も。

 これに、関根は「ジャイアント馬場に怒られたことがあるんですよ」と告白。「僕、馬場さんのマネしてたんですよ。それで、馬場さんの『水平チョップ』っていうのは、ロープに飛ばして来たところを“フンッ”(ってチョップ)するのをもっと面白くしようっていうんで、『マシンガン水平チョップ』って勝手に、馬場さんやらないのに(作って)。“シュポポポポ”ってやってて、その時にプロレス中継が終わって、振り返るってところがあったんですよ、生放送で。で、倉持アナウンサーだったんですよ、当時。“最近、馬場さんのまねをしている人がいますけど、馬場さんどう思いますか?”って言ったら“不謹慎です”って。怒っているんですよ。“うわ、ヤバいな”と思って」と回顧した。

 「それで、何年か経って、僕が『笑っていいとも!』の日曜日特大号の司会をしていた時に、馬場さんがいらっしゃった時に、僕は“馬場さんのまねは1回もしたことがありません”っていう顔で、対応してたんですよ」と関根。「そしたら、女子のアナウンサーの人が馬場さんが怒ってるっていうのを知らないんですね。“そういえば関根さん、馬場さんのまねしてましたよね?”って言うんですよ。そしたら、そしたら馬場さんが“僕はね、シュポポポポなんて言わないよ”って。“すみません!”って」と平謝りだったという。

 ただ「50(歳)過ぎて、お会いしたら、“今では感謝してますよ”って言ってくれたんです。良かったです。やっぱりね、モノマネする側ってご本人が嫌がっているのが一番嫌なんです」と苦笑した。

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