藤あや子 最初の結婚は初恋の人と 20歳で授かり婚だったと明かす「おしゃれな人でした」

[ 2026年2月1日 05:06 ]

演歌歌手の藤あや子
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 演歌歌手の藤あや子(64)が31日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」(土曜後9・00)に出演。20歳で最初の結婚した時には授かり婚だったと明かした。

 藤は高3の時に免許を取り、最初の愛車は、父が購入したトヨタ・クラウン。2台目が20歳の時でミニクーパーMK3と紹介。

 この車について「初恋の彼が。私が17歳の時に彼が19歳で。同級生のお兄さんだったんですけど、そのお兄さんとお付き合いすることになって、その彼が乗っていた車がミニクーパー。おしゃれな人でした」と振り返った。

 その彼は、ミニクーパーの前にはトヨタ・セリカ1600GTに乗っていたとし、今でも藤の憧れの車だという。

 また、最初の結婚が20歳で、お相手は「その方です。娘まで産まれました。今でいうデキ婚です」と明かした。20歳で娘を出産するも翌年に離婚し、シングルマザーとなった。

 その後、藤は24歳で1987年に村勢真奈美の芸名でデビュー。1989年に芸名を藤あや子に変えて「おんな」で再デビュー。92年「こころ酒」で日本有線大賞を受賞、第43回NHK紅白歌合戦に初出場、21回出場している。

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