ニッポンの社長・辻 コント師の苦労告白 「舞台監督も機嫌悪い」理由は漫才と異なり…

[ 2026年1月27日 13:20 ]

「ニッポンの社長」辻皓平
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 お笑いコンビ・ニッポンの社長の辻皓平(39)が26日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。コント師の苦労を明かした。

 昨年、漫才とコントの両方で笑いをとる「最強の二刀流芸人」を決める賞レース「ダブルインパクト~漫才&コント二刀流No.1決定戦~」で初代王者に輝いたニッポンの社長。関西の劇場ではコントが浸透しておらず、「コントをやるってなると、お客さんも“漫才できひん人なんや”みたいな空気になる」と話した。

 また、漫才と異なりリハーサルが必要で、入り時間が早く「朝に集まるんですけど、舞台監督とかも機嫌悪いんですよ」と現場がピリピリすることも。そこで辻は「音響もなしで、“ありがとうございました”で暗転、っていう台本を書いた」という。

 しかし、その暗転のリハーサルのためだけに、朝から集合させられ「“ありがとうございました”を言いに行って、それで1回帰るっていう。6~7時間空く」と苦笑した。

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