エルフ荒川 「さや香」が不仲になったキッカケを目撃 ロケで言い合い…オンエア確認すると衝撃の結末

[ 2026年1月27日 04:45 ]

「エルフ」荒川
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「エルフ」の荒川(29)が26日に放送されたテレビ朝日「くりぃむナンタラ」(月曜後11・45)に出演。お笑いコンビ「さや香」が不仲になったキッカケを目撃していたことを明かした。

 今回は「上田を騙せたら1万円フェイクニュース選手権」と題して放送され、3人が話したエピソードの中から上田晋也が「リアル」か「フェイク」を見破る企画。

 「上田を騙し隊」として荒川、「さや香」の新山、石井、お笑いコンビ「豆鉄砲」の東健太郎、ホセ、元AKB48でタレントの福留光帆が出演。「不思議な出来事」がトークテーマで、荒川は「私は『さや香』さんにお世話になっているんですけど」と切り出した。

 同コンビが「不仲」として知られていることに「その始まりを見た」とキッカケを目撃していた。それは「3人でロケさせていただいてて。“話そう”みたいな流れの時に新山さんがポロッと“パーマ当てんな”って石井さんに言ったら“何が?ていうか、最近ボケ任されてるの俺やから”みたいな」とロケ中に言い合いが始まったという。

 そこから「ずっと大ゲンカしてた」とロケが終わるまで止まらなかった。荒川は「オンエアどうなるんやろ」と気になってオンエアを確認すると「途中までケンカしてるってなって、途中から野うさぎが草原を走るっていう画像に切り替わって終わった。ディレクターさん…大変やったやろうなと思いました」と振り返った。

 なお、結果は上田がリアルに「荒川」を選択して見破られた。回答後、新山は「僕が“パーマ当てんな”って言ったら、急にお笑いのこと言い始めたからブチギレてもうて…しゃべりながらでもちょっとムカついてくる。思い出して」と今でも思い出すと怒りがこみ上げてくることを伝えた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年1月27日のニュース