サンド・富澤 初めて買ったレコードの悲しい思い出「ショックだった~。3000円ぐらいかかるのにさ」

[ 2026年1月27日 19:53 ]

富澤たけし
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の富澤たけし(51)が25日放送のフジテレビ「かのサンド」(日曜前10・00)に出演。初めて買ったレコードについての思い出を語った。

 「サンドウィッチマン」の2人、お笑いタレントの狩野英孝が初めて買ったCD、レコードについての思い出話を展開。

 CDについては伊達が1989年リリースのBARBEE BOYSの「目を閉じておいでよ」のシングルCD、富澤も同じ年リリースの内田雄一郎、大槻ケンヂによる「まんが道」のボヨヨンロック。狩野は1992年リリースの稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃には」を母のリクエストで買ったと明かした。

 また、レコードについては狩野は1988年リリースの志村けんさんと田代まさしさんの「ウンジャラゲ」を父が買ってくれたとし、伊達は1988年リリースの男闘呼組の「秋」だと語った。

 一方富澤は、プロレスラー・長州力のオリジナル入場テーマ曲「パワー・ホール」が欲しかったと語り「ただ当時、情報がないから、それが何ていう歌かわからないの。で、とりあえず、レコード屋さん行って、長州力のテーマ入ってる、これだと思って買ったら全然違う曲流れて」と言い「ショックだった~。だって3000円ぐらいかかるのにさ。お年玉ためて買ったら違う曲なんだもん」と明かした。

 狩野は、今はスマホで検索するが、以前は曲名が分からない時には「何回か店員さんの前で歌った」と話していた。

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