WBC初代チャンピオンリングに衝撃鑑定額!今江敏晃氏ビックリ「この勢いのまま世界一に」侍にエール

[ 2026年1月27日 21:01 ]

今江敏晃氏
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 前楽天監督の今江敏晃氏(42)が27日放送のテレビ東京「開運!なんでも鑑定団」(火曜後8・54)に出演。衝撃の鑑定額に驚きの表情を見せた。

 今江氏のお宝は、自身も出場した06年の第1回WBCで優勝した際にNPBから贈られたチャンピオンリング。18金製でダイヤモンド、サファイア、ペリドット、ルビー、シトリンの天然石が埋め込まれたもので、中央のWBC公式ロゴの周囲に王冠、バット、リボンと「2006 WORLD CHAMPIONS」の文字も刻まれている。

 今江氏の名前と背番号「8」も刻印された超豪華なリングを手にしたMCの今田耕司は「野球界のお宝中のお宝」と感激。「親指でも入る。はめるものというより飾るものですね」と目を輝かせた。

 今江氏は22歳だった当時を「(2次ラウンドの)韓国戦は自分のミスで負けてこの世の終わりだと思った」と回顧。その後の準決勝で韓国に雪辱を果たし、決勝でキューバを破り初代世界一に輝いた。「地獄の果てまで落ちてから獲得したリングなので思い入れももちろんある」と力説した。本人の希望額は「50万円」と控えめだったものの、鑑定された額は400万円。スタジオは驚きの声に包まれ、今江氏も両手を上げたまま「えーっ!」と目を丸くした。

 鑑定を担当した「COLLECTIBLES FIELD」代表の山本清司氏は「大変貴重なチャンピオンリング。このリングを1個制作するのに約100万円かかっている」と解説。さらに「日本代表チームが世界の頂点に立ったことでWBCの注目度が一気に上がって今では誰もが知る一大イベントに変貌を遂げた。当時の熱気と興奮が昨日のことのようによみがえってくるようで感動している」と熱く語った。

 興奮冷めやらぬ今江氏は「この勢いのまま、今年また日本が世界一になることを祈りたい」と2度目の2連覇を狙う後輩たちにエールを送った。

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