NHK ミラノ・コルティナ五輪開会式は2月7日午前3時45分から生中継 ゲストにヤマザキマリ氏

[ 2026年1月21日 18:05 ]

東京・渋谷のNHK社屋
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 NHKが21日、東京・渋谷の同局で定例メディア総局長会見を行い、2月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪の開会式について詳細を発表した。

 開会式は日本時間7日早朝に行われ、NHK総合、Eテレ、ラジオ第1、そしてインターネッとサービル「NHK ONE」で生中継する。

 開会式は、ミラノのメイン会場に加え、山岳エリアのコルティナダンペッツォ、プレダッツォ、リビーニョも合わせ、4カ所の会場で選手たちが同時進行で入場行進。また、ミラノとコルティナダンペッツォの会場に設置される2つの聖火台にどのように火がともるのか、注目される。式典では、地元イタリアの芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチや、去年亡くなったファッションデザイナーのジョルジオ・アル マーニ氏にちなんだ演目などが予定されている。

 地上波の中継は午前3時45分(式典は4時スタート)から。中継アナウンサーは「ニュースウォッチ9」でキャスターを務める星麻琴アナウンサー、札幌放送局の曽根優アナウンサーが担当。現地ゲストとして、イタリアを拠点に活動する人気漫画「テルマエ・ロマエ」の作者として知られるヤマザキマリ氏を迎える。

 ラジオ第1では、午前3時55分から開始。アナウンサーは稲垣秀人アナウンサーが務め、東京ゲストには五輪5大会連続出場のスピードスケート・岡崎朋美さん、イタリア出身のエッセイスト・マッシ氏を迎える。

 今回の五輪では、地上波ではNHK総合とEテレで約260時間。開・閉会式をはじめ、フィギュアスケートやカーリング、スキージャンプなど注目競技を多数放送。BSではNHK BSで約195時間、NHKSP4Kでは約78時間、ラジオ第1、FMで約40時間を放送する。放送時間の総計は約573時間となる。

 また、NHK ONEでは、サービス開始から初めての五輪となり、全競技、全種目を配信する。また、総合テレビとEテレで放送する番組を同時配信や見逃し配信で配信する。放送の同時見逃しを除いた特設ページでのライブストリーミングは約840時間以上を予定しているという。

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