話題の日テレドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」第2話あらすじ クリスマス、ゆきおの提案に文菜は…

[ 2026年1月21日 11:33 ]

「冬のなんかさ、春のなんかね」第2話。土田文菜を演じる杉咲花(C)日本テレビ
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 日本テレビは21日、女優の杉咲花(28)が主演を務めるドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(水曜後10・00)第2話を放送する。

 杉咲演じる主人公・土田文菜(あやな)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマ。初回放送後、ネット上などで作品の内容が話題になっている。恋仲を演じる成田凌とはNHK連続テレビ小説「おちょやん」での夫婦役以来、約5年ぶりの共演。

 第2話はクリスマスの出来事を中心に描かれる。

 コインランドリーで出会い、つきあい始めた文菜と佐伯ゆきお(成田凌)。1年の時が過ぎ、クリスマスイブを間近に控えたある日、文菜は行きつけの喫茶店「イスニキャク」で遅めのランチを食べていた。店長のジョーさん(芹澤興人)やアルバイト店員の和地くん(水沢林太郎)とはすっかり顔なじみ。話題は「クリスマスは恋人と過ごしたいか?」。和地くんは別に過ごさなくていい派、ジョーさんは絶対過ごしたい派。文菜は和地くんと同意見だが、恋人のゆきおが記念日を大切にする人だから一緒に過ごすと言う。

 文菜は新作小説の打ち合わせをするために出版社を訪れる。今、書いている原稿を書き進めるべきか悩んでいる、という文菜の言葉に真摯に向き合う編集担当の多田(河井青葉)。文菜は少しだけ心が軽くなる。

 そして迎えたクリスマスイブ。文菜とゆきおは、一緒に買い物やディナーを楽しむ。翌日、ゆきおから「夏くらいに一緒に住まない?」との提案が。驚き、喜び、戸惑い…さまざまな感情がこみ上げてきて、文菜は即答できなかった。

 その日の午後。文菜は古着屋の同僚・エンちゃん(野内まる)とカフェで落ち合う。2人は大学時代からの友達で、お互いに恋愛相談をする仲だ。ロマンティック・アセクシュアル(他者に恋愛感情を抱き、性愛感情を抱かない)のエンちゃんもまた、“自分の好き”について悩んでいた。数日後、古着屋に和地くんがやって来る。和地くんも恋人となにかあったみたいで……。さらに文菜を好きな小太郎(岡山天音)からも連絡があり……。思い思いに悩む人たちから文菜はどんな影響を受けるのか。

 まっすぐな性格のゆきおに、どこかきちんと向き合えずにいる文菜。そんな矢先のゆきおの提案。文菜はどのような結論を出していくのか?そしてエンちゃん、和地くん、小太郎。文菜も周囲の人たちも、恋人や好きな人への気持ちに思い悩む…第2話の展開も初回同様に注目を集めそうだ。

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