人気バンドのドラマーが活動休止を発表 アルコール依存症および肘痛のため「長期にわたる治療必要」

[ 2026年1月19日 20:32 ]

「ROTTENGRAFFTY」HIROSHIのインスタグラム(@hirorinq)から

 ロックバンド「ROTTENGRAFFTY(ロットングラフティー)」の公式サイトが19日に更新され、ドラムスのHIROSHI(49)がアルコール依存症および肘の慢性痛の治療のため、活動を休止すると発表した。

 バンド公式サイトで「Dr./HIROSHIに関しまして、以前からアルコール依存症および肘に慢性痛を抱えており今回長期にわたる治療およびリハビリが必要という判断に至りました。そのため、治療に専念するべく、わびさびTOUR FINAL SERIES ONEMAN LIVE札幌公演以降の活動を休止する運びとなりました」と発表。

 バンドは今後、サポートドラマーを迎えて活動を継続するとし、「ファンの皆様、ならびに関係者の皆様にはご心配をおかけしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけた。

 また、HIROSHIは「今回の突然の発表でお騒がせしてしまい申し訳ないです。私事になりますが、この度アルコール依存症と真剣に向き合うために活動を休止させて頂く事を決めました。何度も禁酒すると言いながらその度に約束を破ってメンバーやスタッフに迷惑をかけ続けておりました。数年前から肘に痛みが出てきており、ドラムにも支障が出てきた悩みもあり一度しっかり治療に専念しようと思います。関係者の皆様、そして何よりも応援してくれているファンの皆様に、このような形で離れ、ご迷惑をお掛けしますことお詫び申し上げます。どうかご理解ください。4月末まで全力で走り切りますのでよろしくお願いします」とコメントした。

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