山口智子 「ロンバケ」大ヒットに「本当に申し訳ございませんという思いしかない」理由を明かす

[ 2026年1月19日 11:32 ]

山口智子
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 女優の山口智子(61)が18日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(後10・15)に出演。フジテレビドラマ「ロングバケーション」の大ヒット時の心境を語った。

 1996年に俳優の木村拓哉とダブル主演した「ロングバケーション」が大ヒット。「月曜日はOLが街から消える」と言われるほどの社会現象を巻き起こした。

 予備校講師でタレントの林修氏が「社会現象にまでなったことを当時どうお感じだったんですか?」と聞くと、山口は「本当に申し訳ございませんという思いしかないです」と意外な言葉を口にした。

 「皆さまが面白いって言ってくださるなら、じゃあ私自身、何を勉強して、どう進化して、どうさらに面白いものとして皆さまにご提供できるのか…。本当にごめんなさいしかなかったです」と振り返った。

 自身について「自信のなさの塊の人間」と分析。「自分に演技ができるなんて思ってみたこともないし、役作りとかどうやってやったらいいのか未だによく分からないですし、いまだにずっと思ってます。申し訳ないです」と語った。

 「俳優ってその瞬間に全てをお出しするのが仕事だから、そこから編集を経て、お茶の間に届いた時にはお手上げというか何も手出しができない。その時に全てをお捧げするしかなくて、そこで後悔したら一生後悔を引きずっちゃうので。そこで全てを出し尽くすことの連続なので」と続けた。

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