「豊臣兄弟!」の母・なかを演じる坂井真紀が明かした「黒い!」と評判のメークの裏側「ほぼほぼ全身に…」

[ 2026年1月11日 07:01 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」で兄弟の母・なか役を演じる坂井真紀(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(32)が主演を務める今年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)が4日に15分拡大でスタート。11日に第2話が放送される。4日の初回放送前には物語の始まりの地である名古屋市にある愛知県芸術劇場大ホールで「大河ドラマ『豊臣兄弟!』グランドプレミア in 愛知・名古屋」が開催された。豊臣兄弟の母・なか役を演じる坂井真紀(55)も仲野らとともに登壇。周りから「黒い!黒い!」と評判のメークの裏側を明かした。

 28倍もの倍率となった今回のグランドプレミア。1400人の熱気に包まれた会場に寧々役の浜辺美波、今作品のオリジナルキャラクターで小一郎(仲野)の幼なじみの娘・直を演じた白石聖に続いて登壇した坂井。今作の「なか」の人物像について「芯の強さはもちろん内に秘めているのですが、歴代のお母さまと比べると少しおっとりしているところはありますかね」と柔らかな笑みを浮かべた。

 続いて公表されている「なか」の扮装写真が映し出されると「黒く見えます?…黒いですよね。これ、凄い時間をかけて黒くしてるんです。農家の仕事を一生懸命やって、そういう汗だったりとか、働いている香りがでたらいいなと思っています」とニッコリ。浜辺から「メークを落とした後、本当に白くてびっくりします」と声が上がると「優しい~!ありがとうございます」と小躍りした。

 黒い肌について「茶色いファンデーションを手足にも…ほぼほぼ全身に塗って。結構(時間は)かかっています」と説明。浜辺と白石が「あと日焼け感を出すために赤みとかもされていたりして…」と細かな工夫について補足すると、坂井は「ただただ黒くしている訳ではないので、汚れだったりとか…。この写真の頃は色黒プラス、かなり汚れもあります。泥とか土みたいなものも付けたりだとかしています」とメークの裏側を楽しそうに明かした。

 「豊臣兄弟」はNHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公、戦国乱世を舞台に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

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