安住紳一郎アナ 我が子に掛けたまさかの第一声「迷惑かけたくない気持ちがして…」

[ 2026年1月11日 14:30 ]

TBS・安住紳一郎アナウンサー
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 TBS安住紳一郎アナウンサー(52)が11日、同局ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に生出演し、第1子誕生をあらためて報告した。

 元日の「THE TIME,」の番組内で「3288グラム、女の子が生まれました」などと報告していた。

 この日は今年初の「日天」生放送で、アシスタントのフリーアナ中澤有美子から「安住さんの日の出に伴うお子様出産のお知らせを後で拝見して、大変めでたく思いました。おめでとうございます」と祝福を受けた。

 すると安住アナは「それは何かディレクターに言えと言われたんですか?」とジョークまじりに反応しつつ、「ありがとうございます」と感謝した。

 その上でリスナーには、「年末に家族が1人増えまして、女の子が生まれました。父親になったということで、新年また新たな気持ちで迎えることになりました」と報告した。

 長く独身生活をしていた安住アナだったが、昨年に結婚を発表、そして第1子誕生と、めまぐるしい1年を過ごした。「こんな人生になって予定していなかったので、自分でもびっくりしていなかった」。また「いろいろな新しい発見もあり、自分自身が嫌になることも多々あり」と、葛藤も打ち明けた。

 待望の我が子に掛けた第一声は、まさかの一言だったという。「いろいろなアドバイスをいただいたりして、過ごしていますけど、私自身、性格的に変わったところもありますので、あんまり家族に迷惑かけたくないなという気持ちがして、第一声は“ごめんなさい”ということを言っておきましたね。すみません」。思いも寄らぬ言葉に、中澤は驚いていた。

 あらためて安住アナは「いろんなことがあると思うんです。今年1年もよろしくお願いします」と、リスナーに呼びかけていた。

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