千原ジュニア 相方の兄・せいじの「良いところ」を3つ挙げると…「方程式」「タグ」「炎上」

[ 2026年1月9日 14:51 ]

千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(51)が8日深夜放送の東海テレビ「千原ジュニアのヘベレケ」(木曜夜0・15)に出演。相方である兄・せいじ(55)の「良いところ」を3つ紹介した。

 相席スタート・山添寛をマンスリーアシスタントに迎え、この日はゲストにロングコートダディが出演。相方の「良いところ」を3点紹介し、トークが盛り上がっていた。

 すると、山添が「恐れ多いんですけど、せいじさんのこん身の(良いところ)1個」とジュニアにせいじの良いところを挙げるよう求めた。

 ジュニアは「まずは方程式を覚えられない」と即答。「“このフリやから絶対コレやろ”ができへん。結局、それがコッチが思ってるよりオモロなったなって」と笑いの方程式がせいじには成立しないのが良いところと1つ目を挙げた。

 その例として「トークライブ毎月やってるけど、52年兄弟やねんで?“こうなって、こうなって、ほんなら…”って」とジュニアがトークライブでしゃべっていると「いやいや、その時にな…」とせいじが割り込んでくるという。

 ジュニアとしては「今もうオチやから、邪魔すなよー」と思っているものの「結果、俺がスムーズにオチ言ってた85点より上回る120点になる。今からオチ言う。それも身内がやで?身内が今からオチ言うの遮って、ちょっと間違った情報言う」とトークの邪魔をしたせいじの方が笑いを持って行くと語った。

 そして、2つ目として「タグを見ない。皆、一緒」と人を肩書きで判断しない点を挙げ「ここ(胸元)にバッジ付けてようが、段ボール被ってようが一緒」と誰に対しても接し方が変わらないとした。

 その上で、3つ目として「そんな感じやのに、ちゃんと炎上して、ちょいテンション下がってる」と笑い、兄・せいじをイジっていた。

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