野々村友紀子氏 鳥取・島根旅行中の地震で得た教訓「どこに行ってもしておいた方がいいなと」

[ 2026年1月8日 14:38 ]

野々村友紀子氏
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 放送作家の野々村友紀子氏が8日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)に生出演し、6日に鳥取県と島根県で起きた震度5強の地震を受け、教訓を語った。

 気象庁によると、震源地は島根県東部で、震源の深さは約10キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・2と推定される。

 野々村氏は一家で、「鳥取・島根の旅に行っていたんです」という。「2泊3日で、ちょうど地震の時にいまして、驚きました」。野々村氏のインスタグラムの投稿によると、「チェックアウト前に温泉に入って上がった瞬間、大きな揺れ」だったといい、「びっくりしたけど、家族も無事で感謝です」と報告していた。

 番組では「海の真横のホテルだったので、家族にも特に何もなく、よかったんですけど」とあらためて説明。「余震が収まるまで、ホテルの方が親切にして待たせてくれたり、部屋で。みんな怖がっていましたけど、旅行中にああいうことが起こるって、なかなかない経験なので、念頭になかった」と驚きを口にした。

 帰宅も選択肢にあったというが、割り切って旅行を続けたという。「すぐにハザードマップをチェックしたり、避難所をチェックして、遊びにもう1回、行ったんですけど、迷いましたね。帰ろうかなと思ったけど、お正月の帰省もあったので、全部止まっていたし、飛行機もいっぱいだったので、割り切って、余震が収まったので安全そうなところで遊ぼうと思いました」。あらためて「そういうチェックって、どこに行ってもしておいた方がいいなと思いましたね」と実感を込めて語った。

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